第38回國際松濤館空手道連盟全国大会結果報告

2018年8月11日・12日の両日、東京大田区の大田区総合体育館で行われました第38回國際松濤館空手道連盟全国大会の結果を報告します。

今年は、小学生1名、中学生6名、一般7名の少ない選手でしたが非常に良い成績を収める事が出来ました。師範をはじめ先生方のご指導と選手の日々の努力の結果かと思います。また、ご父兄のサポートがあっての成果かと思います。有難うございました。

大会成績

小学1年生型の部:準優勝 小林真深子

中学生団体型の部:優勝 三河支部(田邉那奈・山田あみ・小野日向花)

一般女子個人型の部:優勝 水藤 楓(8連覇) 準優勝 山口結衣

一般団体型の部:優勝:三河支部(山本周平・水藤 楓・山口結衣)10連覇

一般男子有段組手+70kg級の部:準優勝 大野龍太郎

一般男子有段組手無差別級の部:優勝 大野龍太郎(支部初)

マスターズ第3部(60歳以上)型の部:優勝 中村雄生

マスターズ第3部(60歳以上)組手の部:優勝 中村雄生

支部総合(文部科学大臣賞):優勝 三河支部(支部初)

 

龍太郎先生の無差別級優勝、支部総合優勝と支部初のタイトルと楓先生の8連覇、団体型の10連覇と改めて三河支部の凄さを感じられる大会となりました。

大会に参加しなかった子達も、三河支部で練習していることを誇りに思ってしっかり練習をしましょう。

こんな素晴らしい先生方に指導して頂いているのですから。

 

 

 

2018年08月13日